革新懇の活動−革新・愛知の会の活動

【09.09.10】長谷川正安さん 中野藤生さんを偲んで

長谷川 正安さん(名古屋大学名誉教授、憲法会議代表委員、全国革新懇、革新・愛知の会顧問)

 8月12日にご逝去。享年86才。数年前に悪性リンパ腫に罹られ、一旦は「治癒」して再び「元気」に研究活動や社会的活動をすすめられましたが、昨秋、再発し、厳しく永い闘病生活の後、8月12日に永眠されました。

 1949年に名古屋大学法学部助教授として赴任されて以来、60年以上に亘って、日本の憲法学に巨大な貢献となる研究活動をされ、「憲法運動」の創造をはじめ、様々な社会的・政治的運動の先頭に奮闘されてきました。全国革新懇と革新・愛知の会の代表世話人の活動もその一つでした。先生の大きな遺志を継いで奮闘したいと思います。

          (革新・愛知の会 中家 啓)

中野 藤生さん(名古屋大学名誉教授、革新・愛知の会世話人、中川革新懇代表世話人)

8月12日にご逝去。享年86才。
 「偲ぶ会」が8月15日に行われ、大学時代の教え子、そのお一人であるノーベル物理学賞受賞の益川敏英さんは、名古屋大学での担当教官として自らが「研究者」になる決意を与えてくれた「唯一の師」と話されました。

 中野さんは、中川区新婦人「ユニーク小組」の講師を8年余亘ってつとめられました。98年から水彩画も習われ、小組の生徒代表や、水彩画の先生などが中野さんの研究・人柄など故人を偲びながら語られました。先生が描かれた水彩画やデッサン画が会場に展示されました。

 中野藤生さんのご逝去を悼み謹んでお悔やみ申し上げると共に、生前の革新懇へのお力添えに感謝いたします。
      (革新・愛知の会 事務室 加藤平雄)

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