【11.07.22】蒲郡まちづくり学校 原発学習会&パレード

沢田昭二先生を講師に原発学習会

 
革新蒲郡まちづくり学校は16日、沢田昭二名古屋大学名誉教授を講師に原発問題学習会を蒲郡市民会館で開きました。会場には70人ほどの聴衆が集まり、普段見たことのない新しい顔ぶれの参加があり、市民の原発への関心の高さが伺えました。沢田氏は、核エネルギーや原発の構造を分かりやすく解説するとともに、日本の核開発がアメリカの圧力で始められたこと、導入された原発はもともと原子力潜水艦用で地震に弱いこと、放射線被曝は体内にとりこむことによる内部被曝の影響があることなどを指摘されました。最後に講師は核兵器廃絶の歴史的転換と結合して平和で安全で未来につけを残さない自然エネルギーへの転換をと訴えられました。

原発なくそう」を訴え、蒲郡駅周辺をパレード

 
4時からは40人ほどが、タペストリーを首からかけ、うちわを持ったり、なかにはコスプレ姿の楽器を演奏しながらの元気な参加者もいました。パレードは蒲郡駅の北側を中心とする商店街をすすみ、沿道の市民に「原発なくそう。パレードにご一緒に参加しましょう」と呼びかけながら楽しく行進しました。夕方とはいっても大変暑いなかでのパレードでしたが、参加者からは「毎週パレードをやろう」ととても元気な女性もいました。
 革新蒲郡まちづくり学校は、今後も市民と一緒に「原発なくせ、市民病院を守ろう」など、革新懇運動を前進させていきたいと思っています。

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