革新懇の活動−職場革新懇

【13.09.13】オール名鉄革新懇ニュースNo.168発行

「毎日」(8/29)“特集ワイド”--この国はどこへ行こうとしているのか 憲法よ--に登場した作家・作詞家なかにし礼さんが小気味よい発言をされていますので、紹介させていただきます。なかにし礼さんは「知りたくないの」「北酒場」「石狩挽歌」などの名曲を生み出しています。この人が改憲の動きに警鐘を鳴らしているのです。「現憲法は主権者が国民であることを明記している。しかし(自民党の)改憲案には『全て国民は、この憲法を尊重しなければならない』とあり、国家を国民の上に置こうとしている。おこがましいにもほどがある」「(現)憲法を守る気がないのなら、さっさとバッチを外しなさい」と激しく糾弾しています。また、戦時下に多くの作家、芸術家が国家に協力し、歌で戦争を美化し、兵士を鼓舞したとして山田耕筰とサトウハチローをあげています。「赤とんぼ」「兎のダンス」で知られる音楽家の山田耕筰は戦前から戦中にかけて軍歌「肉弾三勇士の歌」や「米英撃滅の歌」を残した。「リンゴの唄」を作詞したサトウ八ローも「敵の炎」で「憎き翼がけがす 祖国の蒼天 怒り心に沸き立ち 握る拳ぞ」と書いた。このことについてなかにし礼は「芸術家はどんな時にも最高の作品をつくろうと力を尽くす。しかし、その作品にあおられて大勢の若者が戦地に赴くことへの想像力が欠けていた。芸術とは自ら発想して生み出すもので、『国家のため』というのは根本的に誤っている。御用作家はすでに芸術家ではありません」と言い切っています。そして、現憲法は「作家の目線で見ても哲学的、文学的な名作」と結んでいます。こうした批判が「結果として自分の活動範囲を狭めることは分かっている」と承知のうえで、述べていることは素敵なことではありませんか。

ハゼつりを三河一色〜佐久島行き船乗り場近くで!

 9月1日は荒れ模様が予想されたため延期して実施します。昨年同様揚げたての天ぷらを食べながらハゼつりを行います。つりをやったことがない方も気軽にご参加ください。
  ・期 日:9月22日(日)小雨決行
  ・釣り場:佐久島行き船乗り場すぐ南
  ・集 合:電車利用の方 西尾駅改札口9時30分 駅前から送迎
  ・電 車:名鉄名古屋(8:22急行吉良吉田ゆき)⇒西尾(9:13着)
  ・交通費:名古屋=西尾往復1540円 
  ・参加費:700円(こども無料)えさ代、天ぷらなど
  ・持ち物:弁当、帽子、マイ竿のある方はお持ちください。
※西尾駅からの送迎車が必要な方は、事前にご連絡ください。
 西尾駅からのバスは、一色さかな広場・佐久島行き船のり場行き
 時刻 9:15 10:15 11:15 所要28分 500円

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