県革新懇ニュース−平民の暮らし

【07.11.10】平民の暮らし

平民の暮らし(阿部精六さん)

 赤福餅の偽装だろう、防衛省の癒着だろう、ゼネコンの談合だろう、自動車のリコールだろう。次々出てくる、しかもみんなバレルまでダンマリだ。もうやめたやた・・・・・と捲し立てられた。口数の少ない、奥さんが学会員だと言われる方だけにビックリした。

また日頃、労働相談で感じていることは、相談件数が昨年の倍で雇用契約違反が増えていること。また、自分が働いている会社の仕事上の告発や反社会的行為に対する相談である。

差別され恫喝されながら働いている労働者が、我事のように心配せざるを得ない「日本社会の病」。ここにも参院選後の政治を動かす息吹にふれる感動がある。

それだけに、今まで以上に革新懇の目標である「三つの共同」を、可能な限り伝えるよう心がけていきたいと思う。
                      (阿部精六・愛知革新の会代表世話人)

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