県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【09.01.10】オール名鉄革新懇 石井重成さん(世話人代表)

楽しくなければ広がらない、まじめでなければ続かないをモットーに

私たちの会は、名鉄と、その関連会社で働く労働者・OBで構成しています。
 1999年2月の結成総会で代表世話人の成瀬昇さんから、革新懇とは何か、革新懇の現状、未来の展望などについて話を聞きました。
 「会」は毎年合宿総会、学習会、ハイキング、潮干狩り、ハゼ釣り&バーベキュウ、映画鑑賞など多彩な活動をしてきました。毎月の世話人会開催とニュース発行(現在百十一号)が継続の原動力になっています。世話人会では「楽しくなければ広がらない、真面目でなければ続かない」をモットーに行事を企画しています。ある会員から「遊んでばかりでいいのかな」との声もあり、それからは行事の中で挨拶時間をとり、そのときの情勢と革新3目標について話すことにしています。
 また世話人の得手を生かした行事と役割分担をして、負担が偏らないように心がけています。ハイキングの得意な会員がハイキングを企画し、釣りの好きな会員がハゼ釣りを企画します。竹林を所有する会員のところで「たけのこ狩り」をする企画も実現しました。こうした行事を進める中で、今年2人の会員が増えました。
 職場では慢性的な要員不足や、「将来に希望が持てない」「基本給が10万円も引き下げられ、調整給から1万6千円も減額された」など悲痛とも言える声が広がっています。新人事・賃金制度を推進してきた労組も、ここにきて「やる気を引き出す制度か疑問」と問題視し始めました。福利厚生制度も切捨てが進んでいます。
 労働者は経済的にも、精神的にも深刻な状況に置かれ、将来不安は増大しており、職場での闘いがますます重要になっています。

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