県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【09.05.10】わがまちの革新懇  大口革新懇 田中一成

県革新懇のバックアップでよちよち歩いた1年

   尾北地方で革新懇が未結成の唯一の自治体の汚名を昨年6月に晴らすことができてほっとしたものです。
 「革新懇をつくりたい」とまわりの人に言っても「革新懇って何をするとこなんだ」「九条の会など色々あるじゃないか」といわれると満足に説明ができませんでした。そこで、昨年2月に私の尻を叩いておられた県事務室の祖父江儀男さんを講師に各地の革新懇運動の取り組みを学習、さらに、結成総会では事務室長の村上俊雄さんに「革新懇とは」と題して講演いただき、ゆるぎない確信を持った8家族が正会員となりました。(現在は9家族となりました)

 二ヶ月に1回の世話人会を開いてきました。5〜6人が集まり情勢討論をして、2回の学習講演会を企画しました。

 昨年11月には当会代表世話人の後藤卓郎大谷大学教授に「社会保障をめぐる最近の動きと課題」、今年の3月には「こうすれば日本経済は立ち直る」と題して県革新懇事務室の中家啓さんに講演をお願いしました。
 2つの企画とも「戦後の民主化や憲法制定と福祉との関連がよく分かった」「アメリカ型資本主義の実態とその終焉が余儀なくされ、自立した日本型経済の大切さがよく分かった」と参加した皆さんから大変好評で「革新懇はいいことやってくれるね」と言われるようになりました。


 大口革新懇の存在がようやく認知されてきました。
 もうすぐ1周年、地道に確実に前進しつつ、飛躍ができる日を夢見ています。

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