県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【09.08.10】革新とよはしの会 事務室長佐藤清純さん「新たな活動前進を誓う」

総会を契機に活動を再開!

 革新とよはしの会は、6月13日(土)午後1時30分から、革新懇全国代表世話人の成瀬昇さんを講師にまねいて学習会を開催しました。参加者は20人で、当初の参加予想を2倍近く上回る盛況でした。

 革新とよはしの会は事務局体制が弱化したこともあって2年半近く休会状態でしたが、2009年2月に新しい事務局長を選出しました。

 会の活動をスタートするにあたってはやっぱり原点に立ちかえろうということで、2005年結成総会の講師の成瀬昇さんにお願いしました。

 成瀬さんは、最近読まれた3つの本『資本主義はなぜ自壊したのか』中谷巌著。『新自由主義の破局と決着』二宮厚美著。『マルクスは生きている』不破哲三著を紹介しながら、今の局面が「激動と転機の歴史的時期」であり革新懇運動が出番であることを強調されました。さらに憲法改悪反対運動に力を尽くすことを力説されました。

 最後に「継続は力である。焦らず怠らず着実に」と、県下で大きなウエイトをもつ豊橋・東三河地域での活動に期待を込めて激励されました。
 参加者は、年齢を感じさせない成瀬さんの講演に感激するとともに、革新とよはしの活動を前進させることを誓いました。

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