県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【10.03.10】わがまちの革新懇 東部革新懇 5月15日の総会開催をめざして

 東部革新懇  中村 亘

 すでに、革新・愛知の会第177号でご報告したように、1月23日(土)、本山、生協生活文化会館で開催された「新春のつどい」は68名が参加して成功のうちに終えることが出来ました。その結果をまとめて、新しく、名古屋東部革新の会のニュース第1号を「新しい風」(仮題)も発行することになりました。

 2月18日(木)に行われた代表世話人会では、東部革新の会のニュース「新しい風」を、地域の各界・各層にどう拡げていくのか、また、「新春のつどい」は成功したものの、まだまだ、青年や女性、現役労働者の中で「東部革新懇って何?」という疑問の声も多い中で、どうやって地域の中で革新懇運動をすすめ、組織拡大をはかっていくのかについて協議をすすめてきました。

当面、
(1)3.19「講演と音楽の夕べ」の参加者を増やすために力を尽くすこと

(2)3月25日(木)、「沖縄・安保問題」の学習を中心にした拡大世話人会を開催することを決めました。

 昨年7月4日の総会以後、総選挙が行われ民主党政権が誕生しましたが、それから5ヶ月余、民主党の国民の「期待」は「不安と失望」そして「怒り」へと変わってきました。
 2010年度の東部革新懇の総会は、5月15日(土)に開催を予定し、準備をすすめていきます。
 東部革新の会、活動を再開して2年半、まだまだ力不足ですが、参議院選挙を前にして、千種名東の地域の中で、国政革新をめざす「新しい風」を大いに吹かせたいです。

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