県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【13.01.04】革新あつたの会 鈴木勝(事務局長)

会員70人に 史跡や伝統を受け継ぐ熱田区「広く、楽しく」をモットーに

   革新あつたの会は、二〇一二年三月、医師、弁護士、大学教授、税理士、保育園長、少林寺拳法愛好家、音楽愛好家などを含む多彩な顔ぶれの方の賛同を得て設立されました。九ヶ月を経て会員約70名です。

 全国革新懇ニュース・革新愛知の会ニュースやイベントチラシ、会議議事録を合せた配布を事務局員が手分けして配布してニュース込みで年二千円会費で運営しています。

 「子育てしやすくお年寄りに優しいまち、文化や伝統、学術の特徴ある活気あふれるまち、防災にも力を入れ安心なまち」の醸成に貢献できるよう、懇談、学習会、シンポジュウム開催、広範な交流と必要なアピール、統一行動の拡大など行っていくことにしています。

 熱田区は熱田神宮をはじめ寺社79・古墳3・縄文・弥生土器出土等、多くの史跡や伝統を受け継いでいます。中央卸売り市場、国際会議場、大学、球場、庭園等多彩な施設があります。

 設立後、外に向かってアピールする目的で熱田区内各町内会長にご意見を伺いながら会を発展させる旨のあいさつ文を携えて訪問しました。まちの活性化、史跡めぐり活用など様々な意見・要望を聞くことができました。

 また、毎週土曜日夕方の脱原発の提灯パレードに参加してきました。

 11月には「TPPシンポジューム」を開催しました。食の安全・農林漁業・医療を守る緊急性を学びました。

 会の基本の「3つの共同目標」を踏まえ、様々な団体やグループ、階層との連携を目指し、会員の皆さんの「知りたいこと、やりたいこと」を話し合い、まず地域を良く知るということで史跡めぐりや市場見学などの希望もあり、「広く、楽しく」をモットーに進めています。

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