県革新懇ニュース−多数派めざして

【14.03.10】運動を加速させ怒りの声をさらに!

服部守延さん―愛知県商工団体連合会副会長

   2・2怒りの一万人大集会は、安倍政権に怒りを持つ人々が集まり、怒りの声をあげる集会になった。小雨が降る早朝より設営に奮闘する民商・愛商連の姿があった。

 本集会前のプレ企画も民商・愛商連が運営した。模擬店の多くに民商の小旗がなびいていた。雨天のため『大豆まき』『鬼的当て』が中止に。しかし、青空めざすヘリウムガスの『風船飛ばし』は壮観だった。ここにも準備する民商・愛商連の姿があった。
 
 私は段上で「アベノミクスによる株高で、ソフトバンクの孫社長とユニクロの柳井会長が、何もしないで1兆円以上も資産が増える恩恵をうけた。 一方で、私たち中小業者は、原材料の高騰で、僅か数十円の値上げをためらう深刻な状況である。こんなときに消費税を増税されたら営業も生活も破壊される。法人税率と所得税の最高税率を元に戻せば消費税の税率引上げは必要ない」と訴えた。

 集会参加者は5千人であった。県下各地で3・13重税反対全国統一行動が取り組まれる。
 
 今度こそ運動を加速させ、一万人の怒りの声を集めようではないか。

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