県革新懇ニュース−平民の暮らし

【15.05.10】都出 浩介(民青同盟愛知県委員長/革新・愛知の会代表世話人) 

 私たちが実施しているお仕事アンケートには「バイトの制服は実費で買わされる」「商品が傷ついたらバイトが買い取り」――ブラックな働き方がアルバイトにまで広がっている実態が寄せられます。それだけでなく「テスト期間中でもバイトを休めない」「春休みの方がバイトで忙しい」――学生からもブラックバイトの実態が寄せられます。
 非正規ありきの雇用形態がブラックバイトを広げ、学生から学生生活を奪っています。「ブラック企業・ブラックバイトの規制を」「雇用は正社員が当たり前」。
 今回のいっせい地方選挙では若者に向けた雇用政策を訴えた候補者がたくさん当選しました。民青同盟員からもたくさんの議員が生まれました。候補者が自らの実態や体験を訴えたことは同世代の共感をよんだのではないでしょうか。
 彼らとともにブラックな働かせ方を一掃していきたいと思います。

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