県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【17.05.10】オール名鉄革新懇 植村好清

現職の若い労働者を迎え入れたい!――“楽しくなければ広がらない まじめでなければ続かない”をモットーに

   オール名鉄革新懇話会は、1999年2月13日に16名の出席で結成総会を開催しました。総会に先立ち、全国革新懇代表世話人の成瀬昇さんに、革新懇の意義と現状、未来の展望などを話してもらいました。
 職場革新懇では、全国で89番目、愛知では13番目の革新懇の誕生でした。
 「会」の運営では、年1回総会を開く、世話人会を原則毎月開く、「オール名鉄革新懇話会ニュース」を毎月発行する(2017・4で211号)、年会費1000円(現在1500円)を収めることなどを決めましたが、今年2月の総会までの18年間決めごとを守り続けています。
 イベントとしては“楽しくなければ広がらない まじめでなければ続かない”をモットーに進めています。
 総会時と夏に情勢にあったテーマで講師をお願いし、学習会を開催しています。私鉄連帯する会への参加、各種集会への参加。昨年の「戦争法(安保法制)の廃止を求める統一署名」(2千万人署名)では1千人の目標で取り組み、846人の署名を集めることができました。また会員の得手と条件を生かして、竹の子掘り、ハゼ釣り、潮干狩り、年3〜4回のハイキングなどを行っています。
 会員の居住地が東の豊橋から西の岐阜まで広い範囲ですので、小回りが利かずイベントへの参加も容易ではありません。
 「会」では、年齢がかさみ、現職がほとんどいなくなっていますので、現職の若い労働者を迎え入れることが一番の課題です。

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