県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【17.08.10】守山革新懇事務室長 吉村譲

会員と読者をこつこつ増やして――100名を超える革新懇に

 7月17日、革新・愛知の会拡大世話人会で全国革新懇事務室長の話を聞き、全国で「市民と野党の共闘」が前進するなかで「統一戦線運動が新しい段階」に入っていること、確固とした展望を持つ革新懇運動がいよいよ重要であることに大いに勉強になりました。
 
 毎月役員会を10人前後で開催。大島良満さんから県革新懇の報告を聞き、全国革新懇事務室報告も読み合わせ、1時間余の情勢論議をしています。また、守山区の「憲法共同センター」や「九条の会」反原発キャンドルウォークなど積極的に参加しています。
 「戦争法廃止!憲法を守り生かす守山共同センター」も革新懇での議論が契機で2015年6月に結成。
 
 会員と全国ニュース読者をこつこつ増やしています。6年前は個人会員が50名、全国ニュース読者は22名から現在は会員が73名、全国ニュース読者は61名になりました。
 役員の声掛けや区内の読者への手配り、加入しやすくニュース込みで会費年2000円です。
 
 「市民と野党の共闘」ですが、守山区を含む愛知2区では民進党衆議院議員のもと、なかなか厳しいですが、昨年の暮れから「市民と野党をつなぐ@愛知」、「ママの会」と、革新懇で複数の担当者を決めて共同して努力しています。 
 これまで数回の会議を行い、6月初めには野党共闘の思いをもって27名で学習会を行っています。
 「新しい時代」の地域革新懇の課題が各行政区での「市民と野党の共闘」を前進させることとはっきりしてきました。
 
 11月18日〜19日に「全国革新懇交流会」が愛知県刈谷市で開かれます。この機会を好機ととらえ、守山区でも100人を超える大きな革新懇を目指し、奮闘していきたいと思います。 

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