【15.09.10】田辺準也/革新・愛知の会代表世話人

 8月30日、戦争許さない、国会大行動に参加しました。小雨の中、途切れることの無い人波、議事堂を取り巻く12万人。私もその一人として、「戦争法案絶対廃案」、「安倍政権は今すぐ退陣」、繰り返し唱和しました。
 12万人が心を込めての唱和、その迫力に、私も急に若返ったような気分でした。命の危機を前に、老いも若きも女も男も、心は一つ、実感しました。戦争法案廃案を確信しました。

 「何があっても諦めない」、力強い若者の呼びかけが心にしみました。強行採決すれば、もっともっと多数の国民で反撃する、という固い決意。それだけでなく、戦争法案廃案のその先を見つめる若者らしい明るさを感じました
 それは、命、暮らしを守る、平和を守る、革新懇のめざすもの、その展望としっかり結びついている、と思いました。

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