【08.02.09】知多革新懇第12回総会

32名が参加 革新懇運動を前進させるためには定例の世話人会がかかせないと討論

知多革新懇は先回から一年七ヶ月ぶりに、第12次定期総会を2月9日開催しました。

 あいにく大雪が降る中でも32名の参加者で、中部国際空港第二滑走路や、西知多道路の高規格有料道路構想が愛知県と中部財界が叫んでいること。消費税増税論が活発になっていることなど、医療・介護・高齢者の社会保障制度の破壊・原油高騰の直撃で、商工・農業・酪農家の悲鳴の声があがっていることなど、自・公政治への批判・不安が話し合われました。

 革新懇運動を前進させていくには、定例の世話人会をひらくことが肝心として、次に4月に開くこと、世話人には十氏を選びました。

 総会に続いて、第二部は、愛高教知多支部と共催し「集団自決をめぐる教科書検定問題を総括する」と題し、名古屋市立大学・阪井芳貴教授の話を八十分にわたり聞き、あらためて、政治介入と歴史をゆがめる方向に対し、沖縄県民だけの問題としていてはならないと感想が出されました。
広瀬勇吉

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