【14.08.22】夏の学習会開催しました!―名鉄革新懇ニュース179号発行

夏の学習会開催しました!

 8月3日(日)に、講師・村上俊雄さん(革新・愛知の会事務局長)で、夏季学習会を開催しました。お願いしたテーマは“安倍政権のもろさ”です。約1時間30分のわかりやすいお話で、勇気を与えてもらいました。参加者は、この時期の行事と重なったこともあって7名でした。お話の内容を列記します。

【ルビコンを渡った安倍政権(7/1)~そのもろさ、したたかさ】
Ⅰ.「東シナ海波高し」~日中の緊張はどのようにしてつくられたか
(1)アメリカの仕掛けにはまる~尖閣諸島国有化
(2)習近平政権の動き~対外政策
Ⅱ.集団的自衛権行使容認とは
(1)安倍首相の執念~憲法9条を無きものにする
(2)集団的自衛権の行使とは
(3)96条による憲法改正の目途がたたないための便法~憲法手続によらない
(4)超大国アメリカの衰退へのつっかい棒
Ⅲ.内閣の解釈で壊憲を行うことのあやうさ~安倍内閣、自公与党の失ったもの
(1)「海外で戦争する」合意を行ったのに、「自衛隊がかっての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことはこれからも決してない」(安倍)
(2)今後、臨時国会、通常国会で関連法案を完成することになる。
(3)自・公与党協議の過程
(4)公明、与党のうまみのため、「平和の党」であることを止める。
          ――政権が代われば、閣議決定も変わる。
Ⅳ.安倍政権との闘いを前進させる~墓穴を掘った」事実の上に
(1)安倍政権の我々へのプレゼント
(2)これまでの自民党政治を支えてきた人たちも反対
(3)経済なども政策でつまづけば一挙に情勢は変わる
(4)「安倍に黙って着いて行くと、次の選挙は危ない」―― 一点共闘の前進

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