【13.10.12】りんご並木のエコハウスの見学と昼神温泉の旅-海部津島革新懇

 
 10月12日(土)、秋晴れの中、『りんご並木のエコハウスの見学と昼神温泉の旅』日帰りバスツアーに24人が参加しました。飯田市の自然エネルギー利用状況を知るのが大きな目的でした。
 飯田市に着くと、日本共産党飯田市議の後藤さんの出迎えを受けて『りんご並木のエコハウス』に案内されました。街中の通りにりんご並木があり、中学生の発案で作られ、今も中学生が世話をしているそうです。
 『りんご並木のエコハウス』ハイブリッド太陽光発電や太陽熱利用エコキュートなどの利用や昼夜の寒暖差や卓越風などの自然エネルギーをうまく使った住宅でした。晴れの日も、雨の日も、風の日も毎日が楽しくなる新しいライフプランを提案するエコハウスは魅力的でした。「人口は減っているのに、世帯数は増えて消費エネルギーが増えている。一世帯住宅でなく、二世帯、三世帯が集まって住む住宅が本当のエコです。」との話に新たな発見をしました。
後藤市議から、飯田市の自然エネルギーの利用の取り組みの状況を聞きました。太陽光発電だけでなく、飯田市の地形を生かした小水力発電の利用が進んでいるとのことでした。また、『リニア』が飯田市を通ることから、市内では賛否両論あり、大変だとの話が出されました。昼食は、そば懐石や五平餅を美味しく食べました。漬け物や名産『水引き』のお土産を思い思いに買いました。昼神温泉へ移動して、お風呂や、青空市へ行ってりんごを買う人、温泉街を自由散策する人など楽しみました。
秋の一日、飯田市へのバスツアーは、『原発ゼロ』への活動や自然エネルギーを地域に広げる一歩となるとともに、リフレッシュできた旅でした。

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