【15.11.07】田原裕之弁護士が講演―守山革新懇総会開催

 
 「戦争法は廃止しかない!2000万署名を成功させ、参議院選挙を勝利し、民主・平和の「政府」を実現しよう」と、11月7日、医療生協守山診療所あいあいルームで「革新・守山の会」第12回総会を開催しました。

 名北民主商工会の安藤洋一会長の開会あいさつの後、田原裕之弁護士が記念講演を行いました。「改めて戦争法とは何か」「闘いで何をつかんだか」「参議院選にどう臨むか」「アベノミクスは破綻、だまされるな」と経済問題も含め講演されました。

 続いて吉村から千葉市での「革新懇全国交流集会」(10/31)の報告もまじえて情勢報告を行いました。続く討論では4月の市議選に勝利した共産党の榑松順子さん、戦争法許すな!守山区共同センターの三浦さん、自衛隊ウォッチャーの城下さん、敬老パス・リニア問題で臼井さんが発言しました。閉会挨拶では大島良満さんが「守山区は自衛隊があって沖縄と共通の面もある、国民連合・救国統一戦線を地域から支える運動を強めよう」と述べました。

 田原弁護士の人気もあって、参加者はこれまでの最高40人となり、内容的にも盛り上がった総会でした。この時点で、会員71名(昨年69名)、全国ニュース読者57人(昨年55人)となりました。

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