
抗議文を手渡す共産党と蒲郡革新懇の代表
まちづくり学校
10月20日から過去最大規模の自衛隊統合演習で、蒲郡港が自衛隊の部隊と装備の輸送のために使用されることが明らかになり、共産党県委員会と革新蒲郡まちづくり学校、愛知県平和委員会は17日に、三河港務所蒲郡出張所へ抗議行動。
港務所側は「武器は積んでいないと聞いている。一般の船と公平な扱いをしているだけ」と言いますが、蒲郡港は商業港であり、軍港化することは断じて容認できません。
港務所側は「武器は積んでいないと聞いている。一般の船と公平な扱いをしている」と言いますが、軍港化すれば「有事の軍事目標」と見なされる危険を高め、平和な市民の安全を脅かすことにつながります。
