東海・北陸地域革新懇交流会に参加して  革新・岡崎の会

 クーデター的な解散総選挙を経て、改憲、国家情報局設置、スパイ防止法制定の策動など高市強権政権がまさに「戦争する国づくり」に突き進む中、アメリカ・イスラエルによる無法なイランへの攻撃が始まり、 イランでの戦争が資材不足や物価高騰など国民生活にも大きな影響を与え始める情勢下で開かれた東海・北陸地域革新懇交流会となりました。 三つ共同目標を掲げる革新懇の意義がこれほど問われる時代はありません。(中略)今、全国各地、小さな町や村でも「改憲反対、戦争反対、高市辞めろ」の声を上げ、デモを始める市民がどんどん増えている。今まで運動とは無縁だった年若い市民が勇気を出し、たったひとりでもプラカードを掲げ、駅頭や街頭に立っています。 革新懇運動に今求められているのは、そんな市民の側に立ち、声を聴き、共に声を上げる事です。 この情勢下、革新懇運動が共感を呼ばないわけがない。 世話人 長坂和実(岡崎革新の会ニュース5月号より)

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