「中部電力の浜岡のデータ不正を隠蔽するようなデータ操作に抗議する」文書を中部電力代表取締役社長の林欣吾氏に届けてくれるよう、6人の要請団がアポイントをとろうと、8月10日に中部電力岡崎支店に赴いたところ、「ここは中部電力ではなく中部電力パワーグリッド岡崎支社だ。中電の原子力部門は中部電力本社にあるので、そちらに届けてください」と社外での応対となりました。
林欣吾社長宛の『3・11さよなら原発!震災復興支援!in 岡崎』 集会決議を岡崎支店に要請に行ったときには、あらかじめ予約していたのに、会議室も応接コーナーでもなく、ロビーで立ったままの応対でした。しかし、「名古屋に行ってくれ」なんてことはありませんでした。
要請団の理を尽くした申し入れに対し、社内には入れてくれましたが、ロビーで要請文を読み上げて、コメントを求めましたが、何もなし。前回は「おっしゃる通りです」とありましたが、今回はそれもなし。
こんな応対しかできない、中部電力に原発を動かす資格なんてありません。
