十数年ぶりに再開     岩倉革新懇

2/21 阿部太郎さん講師に学習会

 2月21日、岩倉革新懇は、学習会「排外主義の矛先は差別・分断、戦争への道?」と題して革新・愛知の会代表世話人の阿部太郎名古屋学院大学教授を講師に開催しました。 阿部太郎さんは、排外主義はなぜ広がっていくのか、詳しく解明。参政党は労働者や貧困者の抱えている問題を取り込む政策で注視が必要とも指摘。株主と経営者が結託し、労働分配率が低下、給料は上がらない「失われた30年」の打開が必要などと話され、革新懇の掲げる「3つの共同目標」の取り組みの重要性が語られました。
 この学習会は、十数年の休眠状態から、何とか再開をの思いで取り組まれ、1981年革新懇発足にあたっての声明を参加者に配布。これを機会にお互いに運動の交流、励ます場をつくるために、革新懇の運動をひろげ、ニュースも出していくと報告。参加者は20人。会員も新たに4人増えました。     (浅田光治)

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