県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【22.05.10】本多一郎(大府革新懇話会代表世話人)

前任からバトンタッチ 大府革新懇話会

 前任者から、バトンタッチしました、新参者です。
 革新・愛知の会総会に出席して、他の地域等の経験をお聞きする
中で、大府も今のままではマズいという思いを強くしました。
 大府市は、名古屋市に隣接し、刈谷方面へのアクセスも良いので、人口もあと少しで10万人になるという現状で、宅地開発も進み、若いファミリー層が増えていますが、高齢化も進み、高齢者には住みづらい街になっています。
 こういう中で、市議会は市(市長)提案について、共産党議員1人、市民派議員1人(議員定数19名)以外は、提案に全て賛成というオール与党市政です。
 大府市は財政力の豊かさを、住民の暮らしに充分活かされているとは言えません。
 例えば、市立の保育園を新設せず民間参入が増え、図書館、保育園等の指定管理者制度の導入が進んでいます。国民健康保険税も県や国の施策に合わせ値上げされ市民の負担は増える一方です。
 平和都市宣言や平和都市会議への参加、中学生の平和大使の派遣に取り組む一方で、自衛隊に若者の個人情報を安易に渡してしまうという自治体としての姿勢の問題点もあります。
 このような市政や生活上の問題点が、充分に市民に知られていない現状は、大府革新懇話会の活動の再活性化
が求められていると思います。
 今後は、革新懇ニュース、会員を増やすことに力を入れていきたいと思っています。
  

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