県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【22.8.10】望月 敦ーー春日井革新懇談会 代表世話人     

活動を再開  市民運動への協力と参加も追求!

春日井革新懇は、18年6月の第25回総会以降活動を停止してしまいました。
 21年8月に世話人会を開き、秋に総会を開催して、会費および革新懇ニュース(全国・県)購読代を21度分からの納付をお願いすることにして、活動を再開しました。
 それ以降、毎月1回の代表世話人会を開き、情勢と革新懇運動の課題をふかめてきました。
 半年に1回の学習会の開催を目指してきました。
 今年4月に春日井民主商工会の事務局長を講師に「消費は5%に減税を!インボイスって何?」の学習会を開催、会員以外の方の参加もありました。
「消費税は税制だけの問題ばかりか雇用にもかかわること。インボイス制度の導入は、小規模事業者、一人親方の事業の継続を困難なところに追い込むもの」などを学びました。
 また、市民運動への協力と参加も追求し、会独自の宣伝行動も追及していきたいと考えています。
 さらには、会員とニュース読者の拡大が進んでいません。これが大きな課題だと強く思っています。
 参院選で改憲勢力が3分の2を越えるところまでになった今。
この秋の学習会は、「岸田改憲を阻止し、憲法が生きる日本を作っていくには?私たちの役割」の計画を策定しているところです。

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