
梅花匂う荒子梅苑で 中川革新懇
2月28日、改憲NO!中川総がかり行動と共催で、署名・宣伝行動を荒子公園前田利家・荒子梅苑で行ないました。17名が参加。「核兵器廃絶」36筆、「重税反対」17筆、「生活できる年金を」16筆、「大軍拡反対」15筆の計84筆が集まりました。
当日は、低気圧が通過し、強風の悪天候の中、のぼり、横断幕を掲げ、元気よく対話と署名の呼びかけを行いました。
4月19日には、「改憲NO!中川総がかり行動」でも集会、デモを行う予定です。(小玉新吉)
総会開催 「愛知の軍需産業の実態と平和」 犬山革新懇

写真上 信管の製造(ミサイルや爆弾を起爆させる装置)
写真下 日英伊共同開発の次期戦闘機
3月21日(土)、第30回総会を開きました。今回は愛知県平和委員会の矢野創事務局長に来ていただき、「愛知の軍需産業の実態と平和について」と学習しました。毎月の犬山市民行動の時には、パワーポイントで観た兵器の写真で宣伝グッズを作り、私たちのすぐ近くで兵器が作られている事実を、道行く人に広く知らせ、「戦争はいや」「戦争させない」「平和憲法を守りぬこう」と訴えていきたいと思います。
*写真は、製造されている戦闘機、信管) (金澤由紀)
イラン攻撃中止を訴え 中村区革新懇

3月21日(土)午前、中村区大鳥居前で宣伝行動を行いました。
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が行われている状況下、改憲反対、平和の重要性、原油の確保について訴えました。
行動への参加者12名、チラシを受け取られた方は58名、シール対話に応じられた方12名でした。
愛知の軍需産業と自衛隊基地、戦争遺跡を巡るツアー 南区革新の会

3月22日、愛知の軍需産業と自衛隊基地、戦争遺跡を巡るツアーに取り組みました。
愛知県は、戦闘機やミサイルの開発・製造・組み立てなどの巨大軍需企業である三菱重工はじめ、小銃、弾薬、輸送機など自衛隊が使用するあらゆる兵器・武器をつくっている企業が集中する軍需産業の一大軍事拠点となっています。
平和委員会の矢野創事務局長の説明を聞きながら、航空自衛隊岐阜基地、小牧基地、三菱重工の小牧北工場、小牧南工場などをバスで巡りました。
市民が平和に暮らしている住宅街のすぐ隣で、戦争で使われる「兵器」を作っている巨大な軍事工場、爆音をまき散らして訓練する自衛隊基地。これらを目の当たりに、あらためて「戦争国家づくり」の切迫した現実を知ることができました。
戦時末期につくられた「掩体壕」(航空機の防空壕)も見学、昼食休憩で犬山城周辺の散策も楽しみました。
「肌で感じることが大事だと痛感」「思っていた以上に進んでいることが分かった」「戦争で軍需産業が儲ける国にしたらイカン」「地元の反対運動のことも知れて良かった」「この現実を多くの人に知らせたい」「憲法9条を守る運動をもっと頑張りたい」等々、次々と感想が出されました。 (佐野隆文)
