「革新懇どうする?」 準備会をへて さっそく活動を再開 

中村区革新懇  奥村 善男さん

2024年11月14日中村区役所講堂に於いて50名の参加で再開総会を行いました。
 小林武氏(全国革新懇代表世話人)を招いて「2024年の日本政治と中村区革新懇への期待」と題して記念講演を行い、世話人19名と事務局4名を選出し、申し合わせ事項と活動方針を決めました。
 再開にあたっては、数年前から「革新懇どうするの」と声が上がっていましたが、自民党政治を終わらせ、革新懇の3つの共同目標、中村区の要求実現に向け再開を年内中に行おうと6月から6回準備会を開き総会を迎えることができました。
 世話人は、団体加入の中村リニアを考える会、新日本新婦人の会と宗教者、医師、弁護士、などの個人、団体の関係者から中村地域労連、国労、図書館を考える中村区の会、(旧中村区役所)の跡地利用について考える会、市民と野党の共闘をめざす・愛知5区の会、中村9条の会、年金者組合、医療生協、国民救援会、日本共産党などで構成、世話人会は各団体の報告と情勢議論を中心に毎月行なっています。会員は現在51名です。
 4月26日には学習会「こえ太る軍事産業やせ細る国民生活~軍事企業があつまる愛知~」に42名が参加しました。
 5月11日には赤鳥居で「軍事費増額やめて暮しにまわせ!いますぐ消費税減税」の宣伝行動を14名の参加で行いました。
 参議院選に向け、6月21日には大門ピアゴで「さよなら自民党政治・消費税減税」の宣伝行動を18名の参加で行うなど活動再開したところです。

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