
東部革新懇事務室長
黒田二郎さん
1985年、準備会が発足。「民主主義」をテーマにしたシンポジウムを開催、学者・文化人・宗教関係者等多方面に呼びかけるなど取り組みを重ねる中で90年、名古屋東部革新懇を結成。
間もなく守山区関係者の間に「守山革新懇」をつくろうという動きが出て分離、独立。
以降、千種名東地域を活動範囲に活動開始。 名古屋市議会の議員定数を人口比例に是正を求める議会請願を故新村猛氏を請願代表人として提出したこともありました。
2015年には、『私は、憲法9条を守り「戦争法案」に反対します』千種・名東地域の市民千人による共同アピールの取り組みを提起。目標を上回る1002人が賛同し、連名によるアピールチラシを作製。中日、朝日、読売各紙に折り込まれました。「職業柄、名前を出すことに戸惑いが生まれ、家族会議を開いて子どもたちを含め家族全員で参加することにしました」等、感動的な場面も少なくありませんでした。
年に2回、時々のテーマで学習会を企画し。講師には、学者、国政や地方選挙で野党統一候補としてたたかった方や国会議員、新聞記者等さまざまな方をお迎えし、五十人~三百五十人までの参加による学習会を取り組んできました。
毎月1回は、革新懇の横断幕を掲げ、街頭で宣伝署名活動を行っています。
街頭宣伝は、「市民と野党の共同」を追求し取り組みをすすめています。
最近は、「今の政治にじっとしていられなくてどこかで何か参加できることはないかな」と、Xやデモカレンダーを見てきたと、これまで見たことのない人たちの参加もあり、広がりを実感しています。
