革新懇の活動−革新・愛知の会の活動2008年 6.3講演と音楽の夕べ

【08.06.03】革新・愛知の会「講演と音楽の夕べ」会場いっぱいの参加者 ありがとうございました。 

会場いっぱいの1429名が参加!!

会場いっぱいの参加者を前に講演する品川正治さん  革新・愛知の会と全国革新懇共催の「6.3講演と音楽の夕べ」は、会場いっぱいの沢山の方々が参加。大きく成功する事が出来ました。
つどいは、、財界中心・米国追従の自公政治が決定的にゆきずまりを深める中で、民主的な政治と国民的共同をめざす革新懇運動を広く知らせる機会となりました。

一人ひとりが世界史を変える力をもっている

成瀬昇全国革新懇代表世話人は「憲法を暮らしに生かすことなど大本から政治をかえて、憲法と暮らしを守る革新懇運動を出番、『3つの共同目標』が光り輝いている。とあいさつ。

経済同友会終身幹事・全国革新懇代表世話人の品川正治さんは、「このままでいいのか! 日本ー財界人の直言」と題して、講演。
戦後の復員のとき、憲法9条を読み、喜びで仲間と抱き合って泣いたことなどを紹介し、「戦争を起こすのも人間、やめるのも人間、これが私の座標軸だ」とのべました。品川さんは、「9条を変えたら、国のあり方が変わる。アメリカは今や名実ともに戦争国家であり、戦争をしているアメリカと日本は価値観が違うとはっきり言い切る時代に来ている」「主権者国民の出番」「一人ひとりが世界史を変える力をもっている」と語られました。

佐々木憲昭さんは、今の国会の状況を詳しく述べられ、「国民の声が政治を動かす情勢が生まれている。国民が主人公の政治実現を」と述べられました。

「革新懇らしく新鮮で包容力のある集会」と感想も

地域・職場革新懇、賛同団体や個人のみなさんの取り組みに心から感謝します。本当にありがとうございました。

参加者の方々から「お二人の若い音楽家すばらしい演奏、革新懇らしく新鮮で包容力溢れる集会で感動した。」「守光さんのピアノ、小林さんのヴアイオリン。美しくきれいな音色を聞かせていただき、一日の疲れがとれ、心休まりました。」「佐々木さんのお話は、今の国会の状況をわかりやすく話していただき、よかった。」
「経済界の大御所が、革新懇に係わってこられたことにまず、驚きました。実直なお人柄が伝わってきました。」
「『全ては人間のために』『人間の出来ることを』改めてそうだなあと思いました。品川さんのしみ入るようなお話し、とても感動しました。」など感想が沢山寄せられています。

今後とも、国政革新にむけてて、奮闘していきたいと思います。今後とも革新懇運動へのご参加、ご協力を宜しくお願いします。

当日、会場で訴えた中国四川省の大地震、ミャンマーのサイクロン被害への救援募金は、31万円を超える募金が寄せられました。さっそく、関係機関を通じて現地へおくります。
本当にありがとうございました。  

お詫び
プログラムが無くなりお渡し出来なかった人、また会場いっぱいで、参加者の方々には大変ご迷惑をおかけしました。お詫びいたします。

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