革新懇の活動−職場革新懇

【09.10.10】オール名鉄革新懇ニュース121号発行

  10月もあとわずか、朝晩は寒さすら感じますが、お元気でお過ごしでしょうか。
9月16日民主党を中心とする政権が発足して1ヶ月余が経ちました。「自・公政権」ではなかった新しい動きがあります。・国連総会へ15日米国などとともに核兵器全廃を目指す決議案を提出・公共事業見直しによる八ツ場ダム、川辺川ダムの建設中止を表明、実施中の全ダム事業について必要性を検討する・インド洋における海自の給油活動中止(来年1月期限切れ)・労働者派遣法の抜本改正・郵政事業の4分社化を見直し・拡密約の真相究明・温室効果ガス25%削減・母子加算の復活などなど積極的な言動がみられます。一方で・衆院比例定数を80削減、参議院も準じて削減・後期高齢者医療制度廃止についてはすぐに廃止せず「新制度ができてから(2013年)・官僚答弁禁止問題・高速道路無料化・子ども手当増額、ただしそれを庶民増税となる扶養控除や配偶者控除の廃止で財源をまかなうなど問題点の多い提案もされています。こうした新たな情勢のもとで革新懇活動の【3つの共同目標】をすすめるために頑張ろうではありませんか。そのためにもわが革新懇話会の活動が“見える存在”に高めることが望まれます。
■ 秋のハイキング
  ♦垂井・竹中彰元の里を訪ねる ★
   ・期 日:11/29(日) 雨天中止
・乗車列車:JR金山(9:03)特別快速米原行き→名古屋(9:10)→垂井(9:50着)
   ・コース:12km 約3時間30分
♦10/04葦毛湿原コースを歩きました。
天気は上々、葦毛湿原には一面にシラタマホシクサが咲き、湿原を楽しむ人たちでいっぱい。
   山頂のNHK中継所近くで浜名湖、遠州灘などが一望できる展望の良い鉄塔の下でひる弁当。登ってきたときの疲れはどこへやら。県重文指定の普門寺に寄り、穂波が揺れるたんぼ道を歩き新所原駅には予定通り到着。こども2人を含めて11人の参加者は秋のハイキングを楽しみました。
 <一般行事・その他>
■私鉄の「第25回全国交流集会」広島で開催 ご参加を!
・ 期 日:10月29日(木)〜30日(金)
・ 場 所:広島県廿日市市宮島口 安芸グランドホテル
・ 交 通:別途お知らせします。
■憲法公布63周年記念 11.3県民の集い
・ 期 日:11月3日(祝)開演13時
・ 記念公演:益川 敏英(ノーベル物理学賞受賞)
     演題「ソマリア沖まで行けるのに、なぜ九条がじゃまなのか」
・ 場 所:名古屋大学豊田講堂(地下鉄名城線「名古屋大学」下車2番出口)
・ 参加協力券:一般1,000円
※ 会場は収容人員が少ないため、「協力券」がない方は入場できませんのでご承知下さい。
■連続憲法講座2009
期 間: 2010年3月まで
参加費: 1回500円 
・ 第4回:11/07(土)13:30〜16:30
・ 講 師:石川賢作
・ テーマ:体感的平和論 ―日中友好の底辺から
・ 会 場:労働会館・東館2階
■ 書物紹介
◎ “国民にあたたかい日本へ”全国革新懇/500円 発売中
    有馬頼底/井上ひさし/大城立裕/黒田福美/澤地久枝/武村正義/鳥越俊太郎
林家正蔵/富士眞奈美/森永卓郎/阿刀田高/井上 都/鎌田 慧/田中優子
辻井 喬/那須正幹/室井佑月/新崎盛暉/雨宮処凜/志位和夫/品川正治
※これら21氏のインタビュー、随想、「視点」、街頭演説などで構成されております。すでに11冊が売れ好評です。

アピール“核兵器のない世界を”の署名をすすめています
「国連総会第1委員会(軍縮・安全保障)で日本は15日、米国などとともに核兵器全廃を目指す決議案を提出した。オバマ大統領が主導して『核兵器のない世界』決議を採択した先の国連安全保障理事会首脳会合での動きを歓迎し、核実験全面禁止条約(CTBT)の早期の署名・批准を求めている」(10/16毎日)と報じています。
その意味からもこの署名運動の意義は大です。しかし、取り組みは下記の署名数になってから伸びていません。先に送りました署名用紙を活用していただきどしどしお寄せください。現在9枚45筆(9/15)の署名が届いています。

 次回(122回)世話人会 11月23 日(祝)14:00〜      

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