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【11.04.08】震災ボランティア(1) 青年ネットの投稿より

震災ボランティアルポ(1)

愛労連のTです。
ルポを転送します。
文中にある「民宿あづま荘」は、4月6日からいわて労連などの尽力によって、全国災対連大船渡ボランティアセンター設置された民宿です。
センターの開設により、物的支援から人的支援もできる状況になってきました。

(以下、転送)
0です。

無事に岩手県の民宿あづま荘に到着しました。
‥結局、予定通り9時間の移動でした。

お世話になる民宿では、4日から電気が復旧し、ガス、水ともにライフラインは全て通っています。
なので、到着早々、ご飯が用意してあり(かなり豪勢でした)、その後お風呂まで入ることができ、ボランティアには似合わない待遇となっています。

それから、全労連と岩手県労連がかなり尽力してくれて、各種ボランティアグッズ(長靴、マスク、タオルなど)もすでに用意してありました。
なので、大部分の持ち物は持って行かなくて済みます。

4/8からの作業については、初日に救援物資の仕分けと各家庭への配達です。なぜわざわざ配達するかというと、まだ自宅が顕在の家庭は引け目もあり、また実際の後ろ指もあり、避難所に物資を取りに行きにくい事情があるみたいです。

そして、2日目以降、三陸市庁舎の片付けに入るそうです。主に書類の整理が中心です。

今回、各家庭の片付けについては、破壊の程度が激しいので、大船渡では全て壊して重機で片付けてしまうそうです。そのため、ボランティアによる人海戦術は行なう必要がないそうです。

我々第一陣には、持ち物など空振りする事態も多々ありますが、次に繋げられるようにしっかりと頑張っていきたいと思います。

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