革新懇の活動−職場革新懇

【12.05.07】オール名鉄革新懇ニュース No.152発行

5月1日 第83回メーデー

 5月1日第83回メーデーは全国各地で開催され、東京・代々木公園で開催された中央メーデーには2万1000人が参加、愛知でも4000人が参加したと報じています。「毎日」では「関西電力大飯原発3、4号機の再稼働反対と脱原発、被災地復興などを訴えた。全労連の大黒作治議長は、被災者の生活再建や雇用確保が、急がれる中、野田政権が消費税増税やTPP参加でさらなる負担を押し付けようとしていると批判。『政府の暴走を食い止め、安定した雇用と社会保障の拡充に向けてたたかおう』と呼びかけた」と報じています。
             
 一方、連合の第83回メーデー中央集会は4月28日代々木公園で開かれ、約3万人が参加したと報じています。メーデースローガンは“日本全体でつながり、支えあおう!すべての働く者の連帯で働くことを軸とする安心社会を実現しよう!です。原発反対、消費増税反対にはまったく触れていません。「毎日」はこの集会に招かれた野田首相のあいさつを「連合メーデー中央大会であいさつ、消費増税を柱とした税と社会保障の一体改革について『政治家自らの身を切る改革と合わせて、与野党の壁を乗り越え、何としても実現させる』と述べ、消費増税案の成立にあらためて強い意欲を示した」と報じています。連合の会長は、野田首相をメーデー集会に招いて消費税増税を語らせています。

 全労連メーデーと連合メーデーの違いははっきりしています。

経済的理由の再稼働は疑問だ 「朝日」2012年4月28日に掲載されたMさんの記事

 昨年4月から毎月中旬に大震災救援募金と原発廃炉を求める署名活動でJR鵜沼駅頭に立つが、行き交う人たちの熱気は今はない。そして永田町でも福島第一原発事故の深刻さをすっかり忘れたかのように大飯原発の再稼働に向けた動きが盛んである。電力不足、料金値上げ、経済不況などを巧みに織り交ぜ再稼働の必要性を私たちに迫る。
 私たちは今、昨年の3・11を思い起こし、原発事故を問い直す必要があると思う。事故の原因は津波だけか? メルトダウンした炉内の状況は? 放射能の人体への影響は? など山積する問題点が未解明のままだ。産業界の要求だけを最優先させ再稼働させてよいのだろうか。
 日本は地震活動期に入り巨大地震がいつ起きても不思議ではないと地震学者は警告している。廃炉で地元自治体の財政運営や雇用が困難になることと、原発事故による経済的リスクを比較することは、ほとんど意味がないと思う。
 昨年、今冬と電力不足が起きたとしても、その経済的損失は原発事故の損失と比べ、とても小さい。ましてや原発事故は多大な人の命と生存権を脅かすのだ。経済的な理由だけで再稼働を進めるのはいかがなものか。

潮干狩りを東幡豆海岸で!小雨決行

西尾在住者からの情報によると、今年のアサリはとっても美味しいとか。11時ころが干潮ですのでややお早めにお出かけください。
 ・期 日:5月19日(土)
 ・集 合:現地10:00ころ
 ・列 車:名鉄名古屋8:22(又は8:52)発 吉良吉田行急行→新安城8:52(又は9:22)発→吉良吉田のりかえ→東幡豆9:41(又は10:11)
 ・採取料:大人1500円(4?)小人700円(2?)
 ・運 賃:大人往復2160円 小人1080円
 ・準 備:弁当、飲み物、貝の入れ物(ポリタンク、ペットボトル、ビニール袋など)、長靴、サンダルなど
 ・参加費:大人200円(貝汁あり)子供は無料

阿寺渓谷をハイキング 雨天中止

 阿寺川の渓谷は木曽川に流れ込む美しい渓谷。上流から集落が全くない砂防ダムのない自然の川。
 中部電力がダムと超大型発電所の建設を予定していたが、強い反対運動もあって2004年に建設を中止しました。川沿いに車で水を汲みに来るところがありますので、大きめのペットボトルを持ってくるとちょっと得した気分になるのでは。
 ・期 日:6月10日(日)
 ・列 車:JR名古屋8:47発 快速中津川行き→金山8:51→中津川のりかえ→野尻10:38着
 ・コース:駅―砂小屋 往復 約8km 2時間30分
 ・復 路:名古屋16:27着予定
 ・運 賃:青空フリーパス利用 おとな2500円 こども1250円
 ・その他:弁当、飲み物、雨具をお持ちください。

4/15たけのこ狩りを楽しみました

 前日雨が降ったので、たけの子の頭があっちにもこっちにも。たけの子の入ったチラシ寿司や五目御飯、それに豚汁、ポン菓子も用意され、いうことなし。帰りは持ちきれないほどのたけの子、家へ帰ってどう料理するのか、しばらくはたけの子づくしの料理が続くのでは? 
 参加者は革新懇と新婦人の仲間とその家族大人18人子供9人でした。料理やポン菓子を作ってくれた方々に感謝。

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