革新懇の活動−革新・愛知の会の活動

【13.02.02】革新・愛知の会第33回総会開催!改憲阻止をめざして―新しい共同を!

革新懇を強く大きく!

  総選挙のために延期をされていた革新懇33回総会は、2月2日開催しました。
見崎徳弘(代表世話人)、外山幸司(消費者革新懇代表世話人)が座長を務め、参加者は
地域革新懇、職場革新懇、青年・分野別革新懇の代表ら82名。その後、懇親会を開催し、30名が交流を深めました。

 開会に先立って、安藤満寿江代表世話人(新日本婦人の会会長)から「総選挙を受け、改憲勢
力が過半数を占める結果のもとで、改憲阻止をどう取り組むのか。おおいに議論を深めよう」と挨拶。

 5月にシンポ《安倍政権の動向と参議院選挙の展望》など、運動方針案を提案

村上事務室長が運動方針案を提案。
(1)自公で325議席、改憲勢力(自民、維新、みんなの党)は366議席
(2)棄権者が1000万人(40、7%)
(3)安倍政権は危険性と脆弱性をもつ
(4)九条改悪阻止・消費税値上げ反対・原発ゼロ・TPP不参加――いずれも多数。
 しかし、原発ゼロの金曜行動などに参加していても選挙に行かない人々もいる
(5)5月にシンポ《安倍政権の動向と参議院選挙の展望》を予定。

その後、20人が活発な討論をおこないました。

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