革新懇の活動−革新・愛知の会の活動

【17.11.10】総選挙 市民と野党の共同 前進!―愛知3区

市民アクションがブリッジ 4野党も近藤昭一さんを支援 愛知3区で勝利!―緑平民懇 西村秀一

   愛知3区(昭和・天白・緑)では、「みんなが主人公の政治をつくる市民アクション@愛知3区」が近藤昭一さんと政策協定を、また共産・社民・新社会・緑の四党とも近藤さん支援の協定を結び、ブリッジの野党共闘で、近藤昭一さんの勝利を勝ち取りました。
 政策協定は、〇笋燭舛慮⇒と平和を保障する憲法を守り、安保法制は廃止すること、個人の尊厳を尊重し、豊かな暮らしを保障する社会を作ること、8業を再稼動させないことの三点です。
 7月に昭和区小島高志・天白区高森裕司・緑区濱嶌将周弁護士3人から、呼びかけがあり、8月19日に準備会を発足しました。しかし突然の解散風の中で、急遽9月18日に会を発足させました。
この時10月7日にキックオフ集会の開催を決めました。この案内を届けた時には、三点での政策については合意も得ていましたが、突然の民進の希望への合流の動き。
近藤さんが立憲民主での立候補を決意された後も、支援の公職者の方からの意見や、労働組合の方への説明もあり、協定を結ぶまでには時間がかかりました。
 6日には合意しましたが八日発表で、7日のキックオフでの公表に至りません。そこで、集会場に「子どものハンドペインティングコーナー」も設けており、急遽「手形の協定書」のパフォーマンスを行いました。250人以上の参加者は、大きな拍手を送りました。
 18日には市民アクション仕切りの個人演説会も開催、ここでは支援の四野党からも挨拶を頂きました。今後も継続して市民と野党の共闘を広げていきたいと思います。

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