革新懇の活動−青年ネット

【21.03.06】青年ネットAICHI―いま私たちにできること

 青年ネットAICHIは3月6日に「いま私たちにできること〜持続可能な社会をめざして」と題して、環境活動家のフンク・カトリンさん、再生可能エネルギー研究者の佐川清隆さんを講師にオンライン学習会を開きました。25名参加。
 カトリンさんからは、SDGsのそもそもの意味から分かりやすくお話していただきました。印象的だったのは、地球の資源を10人前のカレーライスに例え、最初の3人が3皿食べ、4人目は1皿、あとの6人は食べられなくなってしまう…。 次世代へと地球の資源を残すことの必要性を訴えられました。また、私たちできる行動の提起として、自然エネルギーの電力会社を選択したり、石炭火力に投資していない銀行を選ぶなどをあげられました。発信することの大切さも強調され、否定をしないこと、楽しく活動する、そうすれば広がっていく、という話は私たちにも必要なことだと思いました。
 佐川さんの話は、世界では、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの発電が原発を上回った、ということが印象的でした。日本では自然エネルギーはまだまだ現実的になっていないので、世界の流れをあらためて認識しました。今後もこのような学習会や行動をしていきたいと思います。

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