県革新懇ニュース−文化のすすめ

【08.02.10】文化のすすめ  深谷勇次さん((有松開村四百年記念 春を呼ぶみどり音楽祭事務局長)

誇りうる未来のために

   有松中学校を卒業して以来50余年、私の地域における結びつきは、クラス会、青年団、民青にはじまって無数にあったが、55歳で南生協を退職して地域で古本屋を開業し、世代を超えた結びつきが生まれた。

なかでも、阪神大震災後の「音楽とまちづくりの響きあうひととき」は12年後の今、「第3回みどり音楽祭」にまで発展した。


 江戸時代、有松に移り住んだ先人たちの村おこしの一環としてはじまった有松鳴海絞り、今年、有松は開村四百年を記念して30を超えるイベントがあらゆる団体、個人の協力で準備されている。


 「座布団コンサート」を竹田邸(市指定有形文化財・都市景観重要建築物)、有松診療所、有松教会、有松イオンなど各所で50回繰り広げる。
 
 区内の音楽家とその愛好家のネットワークは500名の会員を目指している。 2008年は様々なテーマで活動がはじめられている。

 「すべては誇りうる未来のために」を合い言葉に。

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