県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【12.10.10】厳しい職場状況 仲間の激励になる活動−憲法を行政に生かすあいちフォーラム・永田敏世さん

   今年一月に10周年総会を開きました。準備会を含めれば丸10年を越えました。
 国公としては、全国で大阪、東京に次いで、3番目に誕生しました。昨年11月に、2年に一度の国公交流会第5回が神奈川県で開催されました。現在は50人前後です。事務局会議は一月に一回第3水曜日に5〜6人で開催しています。私自身は前任者から引き継ぎ3年目から、現在に至る。かれこれ8年ほどやっていることに。
 毎年一月に総会を開き、年3〜4回講演会等を企画し、それなりに軌跡を残してきました。悩みとすれば、あまり会員が増えない、後継が育っていない等でしょうか。
 国公職場は、公務員たたきというか、政治情勢に直結されるため、年々厳しい状況になってきています。その反映というか、仲間の状況の理解、激励になっていければと常々心がけているところです。
 職場革新懇は、地域と比べて数でも内容的にも、独自の困難さがあります。全国的にも、また愛知県でも数に限りがあると思います。また、国公職場では、連合系、全労連系の労組と様々の実態があります。
 最近、大阪で、職場革新懇の参考書ともいえる「大きな魅力をもった職場革新懇」が発行されました。早速、20冊ほど購入して学習し、自覚を持って頑張っていく決意です。
 また、11月21日には青年劇場公演『普天間』を見に行こうと会員に呼びかけています。
 今後も楽しい企画も取り入れ頑張ります。

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