県革新懇ニュース−多数派めざして

【15.01.10】地域に認知される中の会をめざして

水家政博(民主・革新 中の会 事務室員)

   私は、2013年5月下旬に中民商に転勤になり、革新懇に初めて関わることになりました。革新懇運動のことも分からないまま引き継ぎ、手探り状態で進めてきました。
 自民党の憲法草案が出され、渥美弁護士を講師に「平和憲法と自民党憲法草案を見比べて、その恐ろしい内容」で、憲法の学習会を開催しました。 次は、総会の準備と記念講演の内容についてです。記念講演は、秘密保全法をテーマに中谷弁護士に講演してもらいました。
 総会も終わり、これからの運動について考えました。中区で活動をしているのに、中区に住んでいる人が1人しかいない。もっと中区に住む方に参加してもらおうと、候補者を上げ呼びかけることに、私の知り合いに偶然あったとき、ちょっと力をかしてほしいと声をかけたら快く承諾してくれ、中区の住人が2人増えました。
 新しいメンバーも増え、「地域で問題になっていることを中の会でやろう」と、いうことになり、色々な案が出ました。防災(地震)をテーマに、「地震が来たら中区がどうなるか?来る前にやれることはないか」で学習と懇談会を計画し、町内会長さんや消防団員など、中の会で参加を呼びかけ、地域にビラも配りました。当日は、少ないですが地域の方の参加もありました。
 11月の総会は、柘植新さんを講師に、リニア新幹線をテーマに講演をしてもらいました。
 地域問題にも取組み、地域に認知される中の会を目指したいと思っています。

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