県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【18.09.10】中西八郎(南区革新の会)―改憲発議なんとしても阻止を!無党派の方々との連帯で

   今、中心的に取り組んでいるのは3000万署名です。
 
 十数名の呼びかけ人を中心に「安倍改憲NO!南区民アクション」を立ち上げ「署名推進会議」を毎月開き意見交流と行動を重ねてきました。 特に秋の臨時国会に憲法改悪発議が行われるのを何としても阻止しようと9月22日に「リ・スタート大集会」を開きます。どうやれば目標3万筆が達成できるか、高い壁だと思いますがチャレンジです。

 10月30日の革新・愛知の会主催の「文化と講演の集い」は100名参加を目標に7月から進めています。加盟団体担当者や個人がそれぞれ目標を持ち奮闘中です。前川喜平さんの話に期待する方々も多く、評判は上々です。すでにチケットを売り切った団体も生まれています。
 
 南区はかつて中小企業が多く活発な生産活動をしていましたが、その多くが郊外に移転したり廃業したりして人口も急速に減少しています。高齢化率も市内で最高。生活保護率も同様です。若者の離職率も高いとも言われております。生きづらい社会を変えたいという政治革新を願う個人、団体が2003年秋に「南区革新の会」を立ち上げました。

 この間で一つ特筆すべき活動を挙げれば、昨年の総選挙で「野党は共闘、市民アクション愛知4区」を4区内の革新懇と共に市民団体に呼びかけ立ち上げたことです。紆余曲折の結果、共産党候補を会推薦候補とし闘い大きな成果をあげました。今、月一回会議を開き4区での「市民と野党の共闘」の熱心な模索が続いています。

 当会は派手さはあまりないのですが地道な活動を続けています。当初は「南区革新の会って何?」と言われていましたが、今や南区に無くてはならない存在だと自負しています。       
 課題は無党派の方々との連帯です。そのためには共通する要求での連帯した闘いが必要です。英知を集め、運動を広げ必ずや成功させたいと粘り強く活動しています。

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