県革新懇ニュース−平民の暮らし

【18.09.10】古川大暁―(革新・愛知の会代表世話人/民青同盟愛知県委員長)

 8月に子どもが生まれた。
 子どもを産むと与党議員が「生産性がある」と認めてくれるらしい。
 
 しかし、おちおちしていられない「子は3人以上」と言われてしまうからである。生産性とは「あるモノをつくるにあたり、生産諸要素がどれだけ効果的に使われたかということ」を示す経済用語だそうだ。

 与党議員には、カップルが生産諸要素で子どもが生産物に見えているらしい。LGBTだけでなく全ての人間を馬鹿にしている。こんな人たちが議員をやっていて良い国になるわけがない。

 受験競争で苦しみ、高い学費で苦しみ、就職活動で苦しみ、ブラック企業で苦しんで、子どもを産まないと馬鹿にされてしまう。
 
 そろそろ、憲法の意味を理解する政権を作らなければならない。

このページの先頭にもどる

携帯電話用QRコード
携帯対応について

更新情報RSS