革新懇って?

愛知の革新懇運動−25年のあゆみ

1980年5月21日、故 真下真一氏(名古屋大学名誉教授)らの呼びかけで各界127名の人々や団体、政党では日本共産党の参加のもとで結成されました。

藤前干潟を守る運動、愛知万博や空港など、巨大事業のムダ遣いをやめさせるとりくみ、宗教者との懇談会、暮らし、福祉、教育、医療を充実させる学習・懇談など、草の根から国政革新の共同の輪を広げ様々なシンポジウムを行ってきました。

2001年以後は「憲法と平和を守る愛知の会」に参加し、革新政党や各団体とイラク戦争反対、憲法守れの運動をしています。
かつてなく改憲策動が急速にすすめられている今、憲法改悪反対の壮大な国民的運動を各地で旺盛に取り組んでいます。

「あいち九条の会」(2005年1月22日結成)や市・区・町村「九条の会」結成や活動推進にも力を注いでいます。
また、町村合併問題や環境問題、まちづくりなど地域の身近な要求を取り上げて持続的に活動しています。
「住民が主人公」の県・市政実現めざし「革新県政の会」、「革新市政の会」と協力・共同の取り組みをすすめています。

各界からの世話人、95の団体と多くの個人会員で構成され地域・職場に革新懇が広がっています。

「国民が主人公」の日本をめざす運動です

革新懇は「国民が主人公」の日本をつくることをめざして、3つの共同目標で国民的共同をすすめる運動です。思想や信条、政治的立場の違いを超えて、1980年から全国各地で運動をスタート、その後、四半世紀の発展の中で、個人、団体、政党による構成員は450万人を数え、すべての都道府県と地域597、職場160、青年5に組織を擁しています。(2006年10月現在)

ふくらみのある組織に

革新懇は憲法、教育、医療、障害者問題など国政の焦点はじめ、まちづくり、環境問題、スポーツ・文化の振興など身近な問題にもとりくんでいます。それらの実現に貢献するとともに、3つの共同目標の角度から国政革新の世論を喚起。無党派や保守の人びとを含む広範な人びととの共同を広げ、「ふくらみ」のある組織に発展しています。

民主連合政府づくりを本格的にすすめるとき

自民党政治は平和や民主主義、暮らしをかつてなく脅かすとともに、そのゆきづまりをあらゆる分野で深めています。民主党もまともな対抗軸を示すことができません。民主連合政府づくり=革新懇運動を本格的に発展させる時期を迎えています。

地域・職場の網の目に革新懇をつくり、国政革新で「国民が主人公」の希望ある日本をともにめざそうではありませんか。

全国革新懇の3つの共同目標

  1. 日本の経済を国民本位に転換し、 暮らしが豊かになる日本をめざします。
  2. 日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。
  3. 日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。

全国革新懇 http://www.kakusinkon.org/

 

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