【07.08.28】東部革新懇 再開へむけて第3回代表世話人会

広がる政治革新の可能性へ行動する革新懇へ

 
 東部革新懇は今年に入り、「活動再開を」と取り組んで来ましたが、8月28日、再開へむけて第3回の代表世話人会を開きました。

 村上俊雄県革新・愛知の会事務室長が「革新懇運動とは何か、各地の取り組みに学び、政治革新の可能性を求めて」と話しました。

 「革新懇は無党派との共同を一貫して追及していることをあらためて知った。」

「全国の優れた活動の経験から学ぶことは大事」

「革新懇の3つの共同目標は今の政治を変えたいと願う人々の願いに合致。たたかいの中から歌が生まれる。革新懇運動の歌をつくり宣伝カーで広げてはどうか。革新懇が国民の目に見えることが大事。」

「イラク特措法を廃案にさせるたたかいは、いっそう重要。」

「いままでは、学習が中心だったが、運動が必要。革新懇が国民の目に見えることが大事。無党派の人たちへどういうアプローチをしていくのか、どういう活動をしていくのかが大事」

など活発な討論が行われ、いま、幅広い人たちを結集する可能性は大いに広がっている、革新懇運動は、共同の中で共感しながらお互いに成長できるところと確認しました。

 9月29日には、拡大世話人会開催予定。あらためて「革新懇運動とは」を学び討論しようと計画。

また、事務室体制の拡充をといままでに4人の事務室員を決めています。
10月13日には、街頭宣伝行動を予定しています。

 

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