【07.09.19】革新・愛知の会 テロ特措法反対署名を

高校生が戦争ってどういうこと?と質問も

署名する高校生 
革新・愛知の会は9月19日午後、金山総合駅で5時から5時半まで宣伝署名行動を行いました。短時間でしたが15筆の署名が集まりました。

憲法9条を守る署名とテロ特措法の延長に反対する署名を呼びかけました。
最近の宣伝行動では、若い人たちの反応が非常にいいのですが、この日も高校生や若い女性などが署名に応じてくれました。

三人連れの高校生は「戦争ってどういうことですか?」と質問、「人が人を殺し合うこと、あなたたちの大切な人が殺されていくことですよ」と話すと、「そんなことは、絶対だめ!」と署名におうじてくれました。

「兄が自衛隊員  絶対憲法を守って」と署名

 年配の方も署名を
若い女性が署名版をみて駆け寄ってきて2つの署名にサインをしてくれました。

「こういう問題は関心があるのですか?」と尋ねると「父親の影響だと思います。」
「お父さんは、平和の活動をしていらっしゃるのですか?」というと「兄が自衛隊員ですから、心配で」と語ってくれました。

自衛隊員を家族に持つ方々も、今の状況に大変心を痛めています。

このページをシェア