【14.03.09】「福島原発事故“絶望から希望へ”」のドキュメンタリー映画の上映に86名参加。―革新・岡崎の会

 東日本大震災、福島第一原発の事故から3年目を迎えます。「3・11震災復興支援-さよなら原発in岡崎」の集会とデモを今年は3月9日に実行委員会として取り組みました。革新・岡崎の会が各団体に申し入れをして実現しました。

 「一日だけの取り組みにせず…」の意見を生かし、プレ企画として2月24日に「福島原発事故“絶望から希望へ”」のドキュメンタリー映画の上映と「“福島の今”写真と資料展」を開催しました。先立って「原発をなくすいわき市民の会」の伊東達也さんにパネルの貸し出しにこころよくお引き受けいただき実現したものです。
 図書館交流プラザ(りぶら)一室を終日開放し、併せて岡崎からボランティアに行かれた方の写真や写真集も展示。全体で86名の参加。ホームニュースで知った方が5名、館内案内・館内放送で当日知った方は3名でした。 
 これまでの運動をひとまわり大きく拡げることが出来ました。ご夫婦で来られた元市議会議長の奥さまは「事故収束で働く労働者の実態を初めて知りました」「原発はすぐになくせないと思っていたがその実態を映画や写真パネルでみているうちに本当に原発はなくさないといかん!と思いました」「こういう企画をしていただいたことに感謝します」とお礼まで言って下さいました。市議会議員(会派)の方も参加されるなど幅広く思いをひとつに出来たと思います。

 会として、地元国会議員、市長、各会派、寺院、キリスト教団、生協、幼稚園などにも賛同・協力の呼びかけを行っています。
 (事務局長・石田)

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