【14.03.02】あの日わたしは9歳、長崎にいました あの日から69年、生きて語らなくては」ミニ学習会―刈谷革新懇

3月2日、刈谷の総合文化センターでミニ学習会を開催し、19人が参加。

 被爆者集団訴訟原告の高井ツタエさんが体験を語られました。核兵器は非人道的であり、来年はNPT再検討会議、核兵器廃絶へ運動をひろげようと企画しました。
 
 高井さんは長崎で被爆をされ、人には言わずにずっと暮らしてきたこと、3年前の3・11原発事故をテレビで目の当たりに見て長崎での被爆と同じ状況に大変ショックを受けたこと、被爆者の苦労や家族のことなど語られ被爆者集団訴訟の原告になられた話をききました。
 
 3・1ビキニデーに会員から参加した人もいて、学習会後に開いた世話人会で報告がされました。(S)

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