【14.04.19】天白革新懇第10回総会

天白革新懇第10回総会を開催

 天白革新懇は、4月19日に第10回総会を29名の参加で開催しました。安倍政権が14年度の予算を成立させ、集団的自衛権行使容認に向けて解釈改憲を一気に推し進めようと策動を強める中での開催でした。総会は、この間の取り組みと今年度の方針・安倍政権の暴走を許さない闘いを大いに取り組もうと確認しあいました。討論では、昭和瑞穂天白民商、新婦人の会、日本共産党から「消費税引き上げ反対の取り組み」「原発再稼動は許さない取り組み」などの発言がありました。田口一登名古屋市会議員からは、市政報告があり、特に「敬老パス」存続についての運動が重要との報告がありました。総会は14名の新役員・事務局員を選出しました。会の代表に可知正孝さんが選出されました。
 2部の記念講演では名古屋南部法律事務所平針事務所の高森裕司弁護士を講師に「集団的自衛権の変更は認められない」の講演を聞き、あらためて安倍政権が進めようとしている解釈改憲を許さない運動を強めようと確認し終了しました。
(杉原 保教)

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