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懇談会開催

 革新・愛知の会は、11月1日、イーブルなごや第4集会室で懇談会を開催しました。
 この懇談会は、安倍政権を継承する高市政権が維新と連立を組み、医療費削減、大軍拡路線、憲法改悪、人権など民主主義を脅かし危険な政権であるとして、共同の運動をひろげようと、革新・愛知の会のインタビューに登場された方、運動でつながった方に呼びかけ開催しました。27人が参加しました。
 司会は、蛯原京子事務室長。冒頭、田辺準也代表世話人から懇談会を呼びかけた趣旨について「高市政権になって、一層、戦争への道が急速に強まっていく。これにどう対抗していくのか、皆さんと懇談してその方向を話し合いたいと思います。」と発言がありました。

さまざまな分野から切実な声
 参加された方からの発言が相次ぎました。
 ①自民党高市政権のジェンダー差別、選択的夫婦別姓問題で「フェミブリッジ@あいち」の取り組み②最高裁判決を聞こうとしない現政権 命のとりで裁判(生活保護裁判)③かつてないほど危険な高市政権のもと、「台湾有事」で煽る流れに抗して平和の外交強化が求められている ④気候変動への取り組みは平和の活動 ⑤政府が進める原発政策の問題点 ⑥国の責任はないとの最高裁判決に抗して放射能被害から命を守るたたかい ⑦現地での用水路建設と平和、憲法を守るペシャワール会の活動 ⑧種子法に反対しての取り組み ⑨外国人差別問題や、「ワークバランスを捨てる」との高市総理の発言に対して、労働組合の活動⑩愛知10区での野党共闘の経験と今後どうひろげていくのか ⑪スポーツ振興問題 ⑫宗派宗教団体をこえての宗教者九条の会の活動 ⑬新城市会選挙での複数議席獲得、青年の変化、「資本論」のブームメント、ともに政治を変えていこう。
 
手をつなぎ、声をあげ続ける
 参加者からは「つながり、手をつなぐことが大事。このような企画をしていただいたことに感謝します。」「思いは一緒、この先も闘いは続く、訴え続けていく。」「おかしさに気付く人を増やそう。社会は必ず変えられると思う」などの発言がありました。
 懇談会のまとめにあたって小林武代表世話人は、参加者の発言には「大変多くの意味がある」として今後の革新懇運動や、活動の基礎になる懇談になったと述べました。
 今後、比例定数の議員定数削減等の問題などで、高市政権に対抗する幾つかの形態のレベルでの統一戦線、一点での共闘の追求、反ファッショ統一戦線のような取り組みが求められており、今こそ広範な団結が一番必要と語り、参加者の皆さんへの感謝を述べて終了しました。

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