全国革新懇総会に参加して

革新・愛知の会事務室長 蛯原京子

(写真)
5月29日総会記念企画右から、福島みずほ社民党党首、清水雅彦日本体育大学教授、田村智子日本共産党委員長

5月30日、第45回全国革新懇総会が、全労連会館で開催されました。会場に123人が集い、32ヵ所をオンラインでつなぎました。
 
右傾化に対抗する流れを草の根から

 総会前日の29日には、全国革新懇結成45年企画スペシャル鼎談を開催。
『「憲法を真ん中にすえた共闘」の前進を草の根から」をテーマに、日本共産党田村智子委員長、初めて革新懇の集会に登壇した社会民主党福島みずほ党首、憲法学者清水雅彦日本体育大学教授が、右傾化に対抗する流れをどう大きくするか、会場からの質問や意見を織り交ぜながら、縦横に語りあいました。

全国各地で新しい共闘が始まっている

 全国革新懇代表世話人冨田宏治関西学院大学教授は、開会挨拶で「高市氏には、リアルな現実が見えていないのでは。バーチャルな世界から、現実世界へバッシング攻撃をしているのではないか」と指摘。
 総会では、「『3つの共同目標』を軸に共闘を広げ、『戦争する国づく
り』と改憲阻止へ強固な世論と運動をつくりだそう」をスローガンに、活動報告と、今後1年間の取り組みを提案。
 討論では、各地域、分野での多彩な取り組みや、全国に広がるペンライトデモでの新たな共同、SNSの活用をどう広げて、革新懇運動をさらに前進させるかなど、意欲あふれる発言が相次ぎました。
 愛知からは、4月に開催した東海北陸ブロック地域革新懇交流会はじめ学びと対話を軸にした活動を報告しました。
 全国革新懇代表世話人に小林武代表世話人(再)、松田正久代表世話人(新)、世話人に蛯原京子事務室長(再)がそれぞれ確認されました。

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