
(写真)宮田陸奥男弁護団長あいさつ
政治に屈服した判決!
4月26日、「だまっちゃおれん!原発事故人権侵害@東海」解団宣言集会が行われました。
この集会では、これまでの裁判や活動を振り返り、解団宣言を行いました。
【解団宣言】「2019年9月から始まっただまっちゃおれん訴訟のたたかいも7年弱が経ち、最高裁の判断が出されました。法廷内では勝ち取れたものは決して多くはありませんし、主眼であった国の責任を認めさせることはできませんでした。
しかし、私たち被害者が原発事故を契機に脱原発を正面から声をあげてきたこと、東海地方だけでなく全国と連帯し、手を繋いできたことは大きな成果だったと思います。
被害者として被害のど真ん中を訴えたいと集まった原告団の法廷内でのたたかいが終わり、訴訟での集団としてはここで一旦区切りをつけ、原告団を本日をもって解団することといたします。
この先はそれぞれの判断に委ねて行きたいと思います。」
今後とも、人権、原発反対の運動をすすめていくことを確認しました。
