
あいち総がかり行動は、8月19日、栄三越前で「憲法変えるな!戦争するな!」街頭宣伝を開催しました。
最初にグランドルールが読み上げられ、力強いコールで街宣開始。
「熊本地震の被災者にエアコンがなかなか届かないのに、自衛隊はトマホークの発射試験をしている。防衛より防災。」「憲法が変えられると、アニメやドラマも非国民と言われる。どうか声を上げてくれませんか!ずっと戦後であるために。」「なぜ改憲に反対するのか。自民党の改憲案は基本的人権を削除。まず知ることから始めてください。」など道行く人に訴えました。発言の合間にコール。ドラムのリズムとともに大きく声を響かせました。
88歳の女性が、自身の思いを原稿にして持って来られ、代読。「学生だったころ母に『母さんは戦争に反対しなかったの?
それなら母さんも戦争犯罪者だ』と言ったこと。今、戦争の輪の中にいる。何もしないでいていいのか、学生だった頃の私になんと言い訳するのか、それで私は今日ここにきた」と。
デモカレンダーを見て参加した高校生や13歳の若者二人が飛び入りしたり、名古屋青年合唱団の数人が自作の歌を歌ったりするなど、多彩な街頭での行動となりました。

スパイ防止法いらない横断幕も登場
