
刈谷革新懇事務室長
高木 礼次さん
刈谷革新懇は、2008年「再開」して18年になります。
「会費を納めニュースを読む」という、あたりまえの組織として、毎年「総会」をひらき、毎月、「代表世話人会か世話人会」を開いてきました。
再開から5年程は、毎月のように会員Kさんの自宅敷地に建つ「悠遊舎」の会議室などを使って、「学習会」や「映画界」を開催していました。
畑田重雄さんに講演「わが憲法人生七十年」を大きな会場で開いたこともありました。
2015年の「戦争法」国会最終盤の8月末の国会前には「青春18切符」を利用して20人程度で出かけたこともありました。 その年11月に、「戦争法廃止を求める刈谷の会」を個人参加の会費制でつくり、今も毎月3日と19日に「スタンディング活動」を継続しています。
8月19日の「戦争法廃止を求める刈谷の会」宣伝をデモカレンダーに掲載したら、25人中11人が知らない人たち、若い人と女性が参加しました。 刈谷では、安保破棄実行委員会が、10・21行動を途切れることなくやってきています。
今年の10月21日には、山本宣治の「武器なき斗い」の映画上映と治安維持法国賠同盟のかたの講演も予定しています。
平和行進も革新懇が声をかけて行なっています。 「継続はチカラ 無力ではない」を胸に刻んで、会員を増やす努力も忘れずにがんばります。
